「土の屋」って、なに屋さん?
「土の屋」では、土球(つちだま)クラフト教室や土球(つちだま)手作りキットの販売、「土の屋」オリジナルの植木鉢・オブジェの展示・販売などを行っています。
これからも、皆様の日々の暮らしに潤いを与えられるような、楽しい商品を提供するべく頑張っていきます!
2010年02月09日
興奮!!雛づくり。
むつかし過ぎて興奮しました。
「対になったモノ」を作るむつかしさを初めて体験したように思います。
1体1体は確かに独立したものなのに、2つ並んでやっと1つになる…。
雛づくりには予想以上の微妙な微妙な調整が要りました。
よい体験ができたので、もう何体か作ってみたいと思います。
2010年02月08日
土球(つちだま)でお雛様づくり
今日はなんだか、むわんと暖かい一日。
最近、土の屋では土球(つちだま)でお雛様づくりをしています。
子どもの頃はひな壇に何からに何まで勢揃いさせてました。
今考えると、あの大がかりなセットを押入れの奥から出したり入れたり…親はまぁ良く毎年やっていたな~と関心します。
もちろんフルセットのひな壇は嬉しかったです。
土の屋のお雛様は小さなお内裏様とお雛様のみ!
完成したらお披露目します。お楽しみに☆

最近、土の屋では土球(つちだま)でお雛様づくりをしています。
子どもの頃はひな壇に何からに何まで勢揃いさせてました。
今考えると、あの大がかりなセットを押入れの奥から出したり入れたり…親はまぁ良く毎年やっていたな~と関心します。
もちろんフルセットのひな壇は嬉しかったです。
土の屋のお雛様は小さなお内裏様とお雛様のみ!
完成したらお披露目します。お楽しみに☆
2010年02月05日
大きめの鉢を作るには。②
(前回の記事の続きです)
金網の芯ができあがったら、いよいよ土球(つちだま)の準備をします。

粉状の土球(つちだま)に色粉をまぜる。今回は黒にしました。

水を加えて混ぜると、こんなに暗い色になります。が、完全に乾くと色は薄まります。

まず、底になる部分に練った土球(つちだま)を敷く。

次に、金網の芯を置き、練った土球(つちだま)を芯に添って立ち上げます。この時、金網の内側と外側からサンドするように両面に練った土球(つちだま)をつけていくと、途中で金網から剥がれずに済みます。


流木との接点もしっかりと練った土球(つちだま)を密着させるように!

完成☆☆☆あとは乾燥を待つのみです!
乾燥時の注意点は、布やビニールで養生をしてゆっくりと乾燥を待つこと。
土球(つちだま)は急激な乾燥を嫌います。
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土の屋では土球(つちだま)クラフト教室を開催中!
植木鉢から雑貨まで土球で手作りをたのしみましょう。
詳しくは土の屋HPをご覧ください★
金網の芯ができあがったら、いよいよ土球(つちだま)の準備をします。
粉状の土球(つちだま)に色粉をまぜる。今回は黒にしました。
水を加えて混ぜると、こんなに暗い色になります。が、完全に乾くと色は薄まります。
まず、底になる部分に練った土球(つちだま)を敷く。
次に、金網の芯を置き、練った土球(つちだま)を芯に添って立ち上げます。この時、金網の内側と外側からサンドするように両面に練った土球(つちだま)をつけていくと、途中で金網から剥がれずに済みます。
流木との接点もしっかりと練った土球(つちだま)を密着させるように!
完成☆☆☆あとは乾燥を待つのみです!
乾燥時の注意点は、布やビニールで養生をしてゆっくりと乾燥を待つこと。
土球(つちだま)は急激な乾燥を嫌います。
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土の屋では土球(つちだま)クラフト教室を開催中!
植木鉢から雑貨まで土球で手作りをたのしみましょう。
詳しくは土の屋HPをご覧ください★
2010年02月01日
大きめの鉢を作るには。①
土球(つちだま)を使って「大きめの鉢」の作り方を紹介します。

通常、土球(つちだま)は芯に吸水スポンジを用いて、それに土球(つちだま)を付着させなが造形しますが、大きなモノを作る時は土球(つちだま)に金網を埋め込みます。
金網(ホームセンターでロールをカットしてもらって購入できます。通称チキンネット)を作りたい鉢の形に組み立てます。開口部は作っている最中にブワ~っと広がってしまいがち。なので、針金で開口部をステッチするように固定します(金網の広がり防止)。

今回は流木をアクセントにしたいから、金網と流木も針金でバッチリと固定しておきます。

ここまでをキチンと作っておけば次の手順が楽になります。(つづく)
通常、土球(つちだま)は芯に吸水スポンジを用いて、それに土球(つちだま)を付着させなが造形しますが、大きなモノを作る時は土球(つちだま)に金網を埋め込みます。
金網(ホームセンターでロールをカットしてもらって購入できます。通称チキンネット)を作りたい鉢の形に組み立てます。開口部は作っている最中にブワ~っと広がってしまいがち。なので、針金で開口部をステッチするように固定します(金網の広がり防止)。
今回は流木をアクセントにしたいから、金網と流木も針金でバッチリと固定しておきます。

ここまでをキチンと作っておけば次の手順が楽になります。(つづく)





